英語のアルファベット
英語のアルファベットは26文字です。それぞれに大文字(おおもじ)と小文字(こもじ)があります。 文字の下のカタカナは、英語の音に近い読み方です※1。
大文字と小文字
赤い線は文字をのせる線です※6
注(ちゅう)
- ※1
カタカナは目安です
英語には日本語にない音があるので、カタカナのとおりに言っても同じ音にはなりません。 正しい音は、単語ページの音声ボタンで聞いて確かめましょう。
- ※2
日本でよく使う読み方
日本では、次の文字をカタカナ英語の読み方で言うことがよくあります。英語の音に近いのは右の読み方です。
文字 日本でよく使う読み方 英語に近い読み方 A エー エイ C シー スィー H エッチ エイチ J ジェー ジェイ K ケー ケイ N エヌ エン O オー オウ R アール アー V ブイ ヴィー Z ゼット ズィー - ※3
アメリカ英語とイギリス英語
Z は、アメリカ英語では「ズィー」、イギリス英語では「ゼッド」と読みます。 R は、アメリカ英語では「アー」のあとに舌(した)を軽く奥へ引く r の音がつきます。イギリス英語では r の音をつけずに「アー」と言います。
- ※4
W は「2つの U」
W の名前は double U(ダブル・ユー、2つの U)から来ています。もともと U を2つならべて書いた文字だからです。
- ※5
まちがえやすい音
- L と R:L は舌の先を上の前歯のうしろの歯ぐきにつけて言います。R は舌の先をどこにもつけません。
- B と V:B は上下のくちびるを閉じてから開いて言います。V は上の前歯を下のくちびるに軽く当てて言います。
- C:「スィー」は sea(海)と同じ音です。「シー」と言うと she(彼女)に聞こえることがあります。
- ※6
4本線(よんほんせん)
英語の文字は4本の線を使って練習します。上から3本目の線(赤い線)が文字をのせる線です。 大文字は1本目と3本目の間に書きます。小文字の多くは2本目と3本目の間に入りますが、 b, d, f, h, k, l, t は2本目より上に出て、g, j, p, q, y は3本目より下に出ます。
この表の文字の形は、教科書の文字と少しちがうことがあります(たとえば a や g)。手で書くときは、教科書の書き方に合わせましょう。
- ※7
母音字(ぼいんじ)と子音字(しいんじ)
A, E, I, O, U の5文字を母音字、残りの21文字を子音字といいます。 Y は my や gym のように、母音字のはたらきをすることもあります。